活動内容と費用


「2023年度版入会案内(活動内容と費用)」を掲載しました。

「各機体の搭乗料金(参考)」を掲載しました。

※臨時会員の費用や体験搭乗者の料金についてはお問い合わせください。

入会案内

みなさんも一緒に空を飛びませんか!!

公益社団法人 宮城県航空協会では主にグライダーの操縦練習会を毎週末および祝日に行っています。グライダーや飛行機の操縦は誰でも簡単に始めることが出来ます。よく金額が高い、敷居が高くて始めにくいという声を耳にするのですが、当協会では操縦練習や整備を会員で行っていてリーズナブルにグライダーの操縦練習を始めることができます。



チャレンジ次第で色々な可能性があります!!

角田は上昇気流が豊富な場所で獲得高度1000mや5000m、FAI 500kmの記録もここから生まれています。また、当協会では滑空機(グライダー)の自家用操縦士技能証明、事業用操縦士技能証明、操縦教育証明、運航整備士、二等航空整備士を取得することが可能です。



グライダーパイロットへの道

操縦練習を始めるには、まず航空身体検査を受診した上で、操縦練習許可証を取得します。

教官と同乗で50-150回のフライトトレーニングを行います。シラバスに従い、離陸、着陸をはじめ、旋回や失速、スピン、緊急時の操作など様々な技術を身につけると同時に、エアマンシップやルックアウトが習慣になるようにトレーニングします。

並行して、航空特殊無線技士(又は航空無線通信士)の資格を取得します。これは航空無線を使用して「東京コントロール」や「仙台TCA」と通信する為に必要な資格です。

単独飛行の安全基準を満たし、主任教官を含む2人以上の教官のOKが出れば晴れてファーストソロとなり、ここで初めて、「独り」で空を飛びます。


教官のチェック→ソロフライトを繰り返し、30回のソロフライトの経歴を揃えます。
この時期に、自家用操縦士(滑空機)の学科試験を受検します。課目は工学、気象、航法、法規の4種類です。

飛行経歴が揃い、学科試験のすべてに合格したら、いよいよ実地試験を申請します。航空局の試験官による「口述試験」と「実技試験」に合格すれば、パイロットの資格を得ることができます。

飛行時間が50時間を越えたらFAI国際滑空記章銀章が目標になります。課目は、5時間滞空、獲得高度1000m、50km距離飛行の3種類です。

グライダーには動力がありませんので、熱上昇風や山岳波といった自然現象を動力として利用します。そうであるからこそ、自然を敬うことが大切であり、決して自然に逆らってはいけません。

自然を敬い、風を聴き、自然と対話をすることができれば、それこそが至高のグライダーパイロットの境地といえます。


ようこそ 空の世界へ


連絡先

(新住所) 〒981-1533 宮城県角田市平貫字江合13番地2
         TEL0224-69-2322   (FAXはありません)
ウェブからのお問い合わせはこちらからお願いします。
入会の際は入会申し込み書をご準備ください。

アクセス


鳥の海スマートIC から 角田滑空場へのアクセス

阿武隈急行岡駅 から 角田滑空場へのアクセス

君はきっとグライダーパイロットになる