先週21日グライダーの講演会が仙台市岩切市民センターにおいて開かれました。
平日の午後1時半からなので心配しましたが50名の市民が集まってくれました。
講師はTG大学元航空部キャップテンのK藤さん。当協会からはY内理事と翁が出席しました。
内容はオットー・リリエンタールのグライダー初飛行から60年前のグライダー事情と現代のグライダースポーツの隆盛ぶりの話。
又、我が協会員の操縦によるグライダーでの曲技飛行の動画に歓声を上げていました。
1時間の講演予定も大幅に超過し、終了後も質問攻めに会いました。
ただ、集まった人の中には県内でグライダー活動の団体があることを初めて知った方も多く、広報不足を痛感した。
同様の試みは秋口にも予定しており、グライダースポーツの認知度向上に少しでも貢献できたらと思いました。
